令和5年度 諏訪市誘客コンテンツ
造成プロモーション事業

諏訪市では、令和3年度に作成した諏訪市観光グランドデザインの実現に向けて、「諏訪市誘客コンテンツ造成プロモーション事業」を実施しています。(長野県地域発元気づくり支援金活用事業)
魅力的な誘客コンテンツの造成やプロモーションを支援する補助制度を設け、講演会や勉強会を通じて、様々な民間の担い手による地域活性化を目指しています。

「SUWAらしい」観光地に向けた誘客コンテンツ造成事業補助金

「諏訪市観光グランドデザイン」の実現に向けて、諏訪市への誘客につながる「SUWAらしさ」を創出する誘客コンテンツの造成や磨き上げ等を支援する補助金制度について、令和5年6月28日に行われた審査会の結果、以下の6事業者が採択事業者として決定しました。

令和5年度 「SUWAらしい」観光地に向けた誘客コンテンツ造成事業補助金 審査結果

No.1 ファミリー向け「諏ワンダーランド」~2023 冒険王の称号は誰の手に
申請者 株式会社サンティア  RAKO華乃井ホテル
内容 夏の繁忙期を除いてはファミリー層が圧倒的に宿泊客が少ないことを背景に、地域でファミリー層を誘客しリピート客化させ、インバウンドと合わせて諏訪地域への誘客の一翼を担うひとつ柱とするために、子どもが笑顔になる「遊び」のプログラム「諏ワンダーランド」をコンテンツとして造成、「大人が子どものために選ぶ宿泊地」を目指し、集客に余白がある客層、ほかエリアへ流れているファミリー客層の集客を狙う。
採 択 額 500,000円
No.2 クエストレンタカー
申請者 諏訪レンタカー
内容 上諏訪駅周辺のレンタカー事業者は茅野駅へ集約されていることを背景に、上諏訪駅前からの移動手段(レンタカー)を置くことで充実したサービス提供と諏訪市の観光アピールをしていく必要がある。諏訪市主催のワークショップにて市民から提案を受けたアイデアをベースに、諏訪エリアでのドライブを楽しみながら、謎や暗号を解き明かし、リアルな舞台で実際に隠された宝探しをする「クエストレンタカー」を実施することで諏訪市の自然と歴史にあふれた街をより知って頂き、諏訪市内滞在時間の増加を目指す。また、上諏訪駅から観光する上での自由度をあげ、さらなる観光客誘致・知名度UPに貢献していく。
採 択 額 500,000円
No.3 薙鎌神社の観光客受け入れ環境整備による魅力アップ事業
申請者 霧ヶ峰旅館組合
内容 令和4年度当補助金を活用して、霧ヶ峰薙鎌神社のPRとして、ポスター及び御朱印の作製、ホームページの作成等を行った結果、メディアにも取り上げられ、諏訪市でも第一級の景勝地として認知が進んできた。発表が冬期となったが、スノーシュー利用でのスノーハイクで訪れる人が確実に増加した。 今後、冬の誘客の有効なコンテンツとして期待ができると同時に、グリーンシーズンの来訪者が増えるものと考えている。令和5年度もこの薙鎌神社に焦点を当て、一層の魅力アップを図り、更なる誘客に結び付ける目的で、薙鎌神社の観光客受け入れ環境整備事業を実施する。
採 択 額 500,000円
No.4 「諏訪湖レンタサイクル」×「ネクスポット」による諏訪観光
申請者 アベントゥーライフ株式会社
内容 令和4年9月から「諏訪湖レンタサイクル」を設置して事業を実施している。諏訪湖周辺の回遊性を向上させるために、諏訪湖周だけではなく、諏訪市内の他の施設とも連携を図り、設置個所の増設を行う。 また、観光施設やルート案内について、自転車で観光地に特化したアプリケーションを開発しており、自転車を利用していただくからこそのルートや、観光マップには掲載されていない場所を組み込んだルートの実装をすることで、集客効果、長期滞在化や、リピーターの獲得もできると考えている。
採 択 額 500,000円
No.5 スワを深く知る サイクリングガイドツアー商品及び屋外エアリアルヨガ体験の開発
申請者 アポルタ合同会社(アクティビティベース コグー)
内容 スワを深く知るために、2つのコンテンツを造成する。①サイクリングガイドツアー商品全国的な自転車需要の高まりから自転車を用いた観光が増加する一方、利用者の走行ルートが諏訪湖周に集中しており、湖から離れた観光スポットを訪れる利用者が少ない。そこで諏訪の魅力を体感し再訪に繋がる感動を提供したいと考え、ガイド付きサイクリングツアー商品の造成が必要と考えた。②屋外エアリアルヨガ体験近年の健康志向の高まりから、ヨガやピラティスといった自分の心と身体を意識した体験商品の需要が増加している。当事業では、屋内外で設置できるエアリアルヨガスタンドを用いた可動式教室を展開し、諏訪市の環境 / ロケーションを強みとする教室作りで差別化を図る。また、諏訪湖畔や森林など、セラピー効果が高い自然に囲まれ開放的な空間内で体験してもらい、より満足度の高い体験商品として売り出していきたい。
採 択 額 500,000円
No.6 ぶらぶらタンブラー(地域内シェアタンブラーの導入)
申請者 株式会社ReBuilding Center JAPAN
内容 リビルディングセンタージャパンでは、年間3万人以上の来店があり、そのおよそ半分が観光客で、カフェ利用者も約800名/月になる。観光グランドデザインのvision1の5:ニューツーリズムの一貫として末広小和田エリアでのサーキュラーエコノミー体験を創出し、末広小和田エリアをサーキュラーエコノミーの実践場とすることで新たな観光客の誘致を目指す。 具体的にはカフェテイクアウト用の使い捨てカップを削減し、地域内のシェアタンブラー「ぶらぶらタンブラー」の運用をスタートする。カフェ店で利用できることはもちろん、返却はカフェ以外の店舗でもOKとし、ゴミを減らし、事業主の支出を減らし、エリアの周遊性を高める仕掛けとする。
採 択 額 500,000円

令和4年度補助金活用事例



講演会・勉強会映像

キックオフイベント|8月31日

諏訪市観光グランドデザイン実現【第1回 観光ひらめきセミナー】講演会

諏訪市観光グランドデザイン実現【第2回 観光ひらめきセミナー】 講演会

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