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歴史を訪ねる 諏訪大社御柱祭高島城

諏訪大社

諏訪大社上社本宮
諏訪大社上社本宮

お諏訪様と呼ばれる諏訪神社の総本社。上社と下社があり、上社が本宮(諏訪市)・前宮(茅野市)、下社が秋宮・春宮(共に下諏訪町)に分かれる二社四宮で鎮座しています。上社は建御名方神を祭神とし、古くは風の神、水の神、農耕・狩猟の神として信仰を集めていました。
中世以降は東国第一の軍神として崇拝され、名将たちが全国各地に分霊を持ち帰ったとされています。そのため全国に一万余りの御分社が祀られています。諏訪造りと呼ばれる本殿をもたない建築様式で、社殿と神宝は国の重要文化財に、社叢は県の天然記念物に指定されています。

お問い合せ先
諏訪大社上社本宮 TEL0266-52-1919

本宮 宝物 麟鳳瑞花八稜鏡
本宮 宝物 麟鳳瑞花八稜鏡

本宮 宝物 鉄鐸
本宮 宝物 鉄鐸

本宮 神楽殿
本宮 神楽殿

御柱祭

建御柱
建御柱

木落し
木落し

御柱祭は、7年目毎の寅と申の年に、諏訪人22万人をあげて盛大に行われる諏訪大社氏子のお祭り。その勇壮さと規模から天下の大祭として全国的にも有名です。直径約1m、長さ約17m、重さ約12tにもなるもみの巨木を、諏訪大社氏子が総出で山から切り出し、里へ曳き、最後には上社・下社の各社殿を囲むよう、四隅に建てられます。巨木を山から里へと曳く「山出し」は4月に、里から各社殿へと曳き建てる「里曳き」は5月に開催。また、諏訪地方の各地区にある小宮と呼ばれる神社でも秋に御柱祭が行われるなど、一年を通して盛り上がります。次回開催は平成28年(申年)。
御柱祭公式サイト(平成22年版)

高島城

高島城
高島城


約400年前に豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉に築城された高島城。築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしたことから難攻不落を誇り、別名を「諏訪の浮城」と呼ばれていました。現在の天守閣は昭和45年に復興されたもの。1・2階は郷土や高島城の資料室に、3階は展望室として利用されています。城内は桜や藤の名所としても名高い公園になっています。
高島城の詳しい説明はこちら

●営業時間/ 4月~9月 9:00~17:30
      10月~3月 9:00~16:30
●休館日/12/26~12/31
●お問い合せ先/TEL0266-53-1173
高島城隅櫓掛釜のご紹介

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